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シンボリクリスエス
ペインテドブラック |
平成11年〜15年に活躍した主な馬 | |
| 青葉賞成績 |
馬名 |
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| 2002年1着 | シンボリクリスエス | |
| 2003年1着 | ゼンノロブロイ | |
| 1999年1着 | ペインテドブラック | |
| 1996年3着 | ローゼンカバリー | |
| 1996年16着 | ロングシコウテイ | |
| 1998年2着 | メジロランバード | |
| 1997年7着 | ミヤギロドリゴ | |
| 2000年3着 | マイネルブラウ | |
| 2000年4着 | トップコマンダー | |
| 1999年6着 | シンボリモンソー | |
| 1999年5着 | トイザブイ | |
| 2000年13着 | スターリングローズ | |
| 2002年2着 | バンブーユベントス | |
| 2002年17着 | ボールドブライアン | |
| 2000年3着 | マイネルブラウ | |
| 2002年13着 | イングランディーレ | |
| 1997年1着 | トキオエクセレント | |
15.12.28 第9回青葉賞1着シンボリクリスエスと第10回青葉賞馬のゼンノロブロイが有馬記念で夢の競演。
このレースで引退が決まっているシンボリクリスエスに後輩ゼンノロブロイが華を持たせる形でゴール。
シンボリクリスエスはレコード勝ち。2着には大人気無い武豊のリンカーンが入り、ゼンノロブロイは3着。
夢の青葉賞馬ワンツーは本当に夢となり、青葉賞フリークが握り締めた2頭の馬連馬券は宙に舞った。
15.12.14 第8回青葉賞4着・チアズブライトリーが鳴尾記念に出走。
前走の14番人気1着に続く6番人で2着に入り、また高配を呼んだ。
次くらいからもっと人気になりそうだが、この2走で青葉賞フリークに多大なプレゼントを与えた。
15.11.30 第9回青葉賞1着シンボリクリスエスがジャパンCに出走。
道中中段に位置し、 直線向いて追い出すが、湿った重馬場に脚をとられたか思うように伸びず。
逃げ切るタップダンスシチーに遠く1.6秒及ばず3着に終わった。
15.11.29 第8回青葉賞4着・チアズブライトリーが京阪杯に出走。
前走OP特別8着と大敗後、さしたる買い材料もなく、今回14番人気となった。
青葉賞フリークにとってはうってつけの状態となり、優勝。単勝は183倍をつけた。
15.11.2 第9回青葉賞1着シンボリクリスエスが天皇賞秋に出走。
道中中段に位置しながら、 直線向くと次元の違う瞬発力で一気に他馬を抜き去りレコード勝ち。
史上初の天皇賞秋連覇を達成。
史上最強の青葉賞馬にまた勲章が一つ加わった。
15.10.26 第10回青葉賞馬のゼンノロブロイが菊花賞に出走。
三冠を目指すネオユニヴァースを前哨戦でくだし、三冠阻止の悪役になるべく、ネオユニヴァースに次ぐ2番人気。
距離を不安視する声も聞こえたが、完璧ともいえる仕上がりで出走した。
鞍上は神様ペリエ、第3コーナーでネオユニヴァースに交わされても仕掛けることなく、最後の直線にかけた。
しかし、早めに動いたザッツザプレンティが粘りきり優勝。
ゼンノロブロイ同じく仕掛けを遅らせ、直線向く時には同じ位置にいたリンカーンが末脚を爆発させて2着。
三冠をかせたネオユニヴァースは3着に敗れ、ゼンノロブロイはさらにその後ろの4着に終わった。
15.9.28 第10回青葉賞馬のゼンノロブロイが神戸新聞杯で優勝。
昨年の年度代表馬シンボリクリスエスのあとを追うように、山吹賞1着→青葉賞1着→ダービー2着→神戸新聞杯1着。
このままなら次走は天皇賞秋制覇となるところだが、次走は菊花賞か?
いずれに進むにせよ2冠馬ネオユニヴァース、3歳で古馬混合GUの札幌記念を制したサクラプレジデントを突き放しての勝利。
更なる活躍と年度代表馬は確実なものとなった。
また同日、オールカマー第5回青葉賞2着馬のメジロランバートが出走して3着に入り、ワイドと三連複で高配を呼んだ。
15.6.1 第10回青葉賞で出走権を得た 馬達が、ダービーに出走し、青葉賞ゼンノロブロイが2着に入った。
青葉賞馬のダービー2着はレオダーバン、エアダブリン、シンボリクリスエスに継ぐ4頭目。
これでゼンノロブロイは昨年のシンボリクリスエス同様、山吹賞1着→青葉賞1着→ダービー2着とし、
秋の活躍が保証され、年度代表馬の座をほぼ手中に収めた。
ちなみに青葉賞2着のタカラシャーディーは11着、3着のクラフトワークは9着と惨敗した。
15.5.24 第6回青葉賞5着のトイザブイが目黒記念で優勝、第5回青葉賞2着馬のメジロランバートが3着に入った。
トシザブイはこれで目黒記念連覇で連続万馬券を演出。>
さすが青葉賞出走馬、この時期の府中2400、2500m辺りでの強さは筋金入り。
トシザブイとメジロランバードの組み合わせのワイドは169.5倍
青葉賞フリークにはとっても取りやすく、とっても美味しい馬券となった。
15.5.4 第9回青葉賞13着馬イングランディーレが天皇賞・春に出走。
ダイヤモンドS→日経賞連勝で長距離に滅法強いところ見せ付けての参戦。
全国数名の青葉賞フリークの期待を一身に背に受けて5番人気に推されたが9着に敗れた。
15.5.3 第10回青葉賞が華やかに行われゼンノロブロイが優勝し、栄えある青葉賞馬の仲間入りを果たした。
ゼンノロブロイは第9回のシンボリクリスエス、第3回のマウンテンストーンに継ぐ山吹賞→青葉賞連勝。
山吹賞→青葉賞→ダービー 春の4歳・重要レース?三冠制覇に向けて大手がかかった!
15.4.27 第9回青葉賞7着・ディーエスサンダーがアンタレスSに出走。
ゴールアリュール、イーグルカフェの両GT馬に次ぐ3着に入った。
9番人気での3着入線でGT馬2頭との組み合わせの三連複は\9,200もつけ、
青葉賞フリークを喜ばせた。
また第8回青葉賞11着・タイムパラドックスがアンタレスSに出走も5着に入った。
そして同日に行わたカブトヤマ記念には 第7回青葉賞3着のマイネルブラウが出走。
ここ2走の不振を振り払い4着に入った。
15.3.29 バンブーユベントスの戦線離脱でその勢いが危ぶまれていた
第9回青葉賞組の勢いは止まる事はなかった。
13着馬のイングランディーレが日経賞を今回は好位からの抜け出しで優勝した。
前走ダイヤモンドS勝ちにも関わらず10頭立ての5番人気と低評価。
それを跳ね除けるステイヤーらしい走りで2着バランスオブゲームの1馬身半の差をつけた。
青葉賞フリークにはたまらない天皇賞の足音が聞こえてきた。
15.2.23 史上まれに見るハイレベルだった 第9回青葉賞2着で今年の日経新春杯の覇者
バンブーユベントスが屈腱炎で6ヶ月以上の戦線離脱の情報が入ってきた。
周りの青葉賞出走馬達のあまりにもの活躍のため行き場を無くしたものと思われる・・・。
15.2.16 史上まれに見るハイレベルだった 第9回青葉賞組の勢いはさらに加速する。
今度は13着馬のイングランディーレがダイヤモンドSを逃げ切ってしまった。
青葉賞フリークにはたまらない天皇賞はもうすぐだ。
15.2.9 第7回青葉賞3着のマイネルブラウが小倉大賞典を制し、遂に重賞ウイナーの仲間入りを果たした。
2001年にローカル重賞2着を3回した後、1年の休養、今回が休養明け2戦目での快挙であった。
青葉賞フリーク協会はマイネルブラウを「青葉賞・ローカル重賞名誉支店長兼布教係」に命じた。
15.2.2 史上まれに見るハイレベルだった 第9回青葉賞組の勢いは止まらない。
今度は17着馬のボールドブライアンが東京新聞杯に出走。
逃げるローエングリンを後方から一差し、優勝してしまった。
年度代表馬シンボリクリスエスに引っ張られる形で青葉賞出走馬達の活躍は続く・・・と思う。
15.1.19 史上まれに見るハイレベルだった 第9回青葉賞2着のバンブーユベントスと
5着のアグネスプラネットが仲良く日経新春杯に出走。
前走中日新聞杯で2着と青葉賞馬らしい愛くるしさを発揮したバンブーユベントスが4番人気に反発して優勝。
昨年のトップコマンダーに続いて、2年連続青葉賞出走馬が日経新春杯を制覇した。
一方アグネスプラネットは5着。
今年の春天は青葉賞馬だらけで、どうしようもなくなるかもしれない・・・・
14.12.7 JCは3着に終わった 第9回青葉賞1着シンボリクリスエスが有馬記念に出走。
勝ってしまった・・・・。
もはや彼の戦績の中で青葉賞が光る事は無いだろう・・・・。
14.12.7 第9回青葉賞2着バンブーユベントスが中日新聞杯に出走。
3番人気に推され、道中中段からしぶとく差し込んできて2着に入った。
ジャパンCでも3着に入り、もはや青葉賞フリークの手を離れつつあるシンボリクリスエスに変わって
ニュースター誕生だ。
GVでも勝ちきれない位が青葉賞フリークにとってはちょうど愛せる範囲である。
14.9.29 第9回青葉賞1着シンボリクリスエスが青葉賞フリーク委員会の反対を押し切って天皇賞(秋)に出走。
3歳馬ながら岡部騎手に導かれ、ナリタトップロード以下を振り切り優勝!
次走はJC予定で、その結果次第では年度代表馬、最優秀3歳牡馬及び最優秀青葉賞馬の3冠授賞が見えてきた。
14.9.29 第7回青葉賞13着・スターリングローズがシリウスSに出走。
3ヶ月の休養明けながらプロキオンSに続きダントツの一番人気に応えて、鮮やかに連勝!
JCダートが見えてきた。
14.9.22 第9回青葉賞1着シンボリクリスエスが神戸新聞杯に出走。
ダービー2着以来の出走もダービー馬タニノギムレットの引退で完全主役扱い。
2.1倍のダントツ1番人気を集め皐月賞馬ノーリーズンを子供扱いして快勝!
次走は菊花賞も頭に入れつつ秋天狙いが濃厚らしい。
当然青葉賞フリーク委員会は菊出走を強く主張するつもりである。(誰に?)
14.9.15 第9回青葉賞2着バンブーユベントス、3着ヤマノブリザードが揃ってセントライト記念に出走。
青葉賞出走馬のセントライト記念での成績はシャコーテスコ、ローゼンカバリー、ストロングカイザー
と3頭の優勝馬を出している通り優秀。2着ではシンボリモンソー、シグナルライト、ロイスアンドロイス
3着ではマウンテンストーン、レオダーバン、エアダブリン、サニーライトと数限りない。
で、今年のバンブーユベントス12着(5番人気)、ヤマノブリザード4着(3番人気)・・・
菊花賞本番での巻き返しを期待する。
14.6.16 第7回青葉賞13着・スターリングローズがプロキオンSに出走。
ダントツの一番人気に応えて、鮮やかに勝利!
青葉賞組のダート界殴り込みの狼煙を上げた。
14.5.26 第9回青葉賞1着・シンボリクリスエス、2着バンブーユベントス、3着ヤマノブリザード
が揃ってダービーに出走。
シンボリクリスエスでとってもうれしい青葉賞初制覇を成し遂げた武豊は本番ではタニノギムレットを選択。
シンボリクリスエスは岡部を背に打倒・武豊に燃えたが 1馬身及ばず2着に終わった。
武豊は同一年度の青葉賞とダービー両方を制するという偉業を成し遂げた。
一方シンボリクリスエスはレオダーバン、エアダブリンに継ぐ青葉賞馬でのダービー2着。
今後の活躍が保証されたも同然となった。
ヤマノブリザードは9着、バンブーユベントスは12着に終わった。
14.5.25 第8回青葉賞3着・ユノピエロが金鯱賞に出走。
直線、ツルマルボーイとエアシャカールの次元の違う叩き合いを尻目?に
4着ブリリアントロードを1馬身放して3着を確保。
明日26日のダービーに出走する青葉賞馬達と青葉賞フリーク達に夢を与えた。
14.5.18 第6回青葉賞5着のトイザブイが目黒記念で優勝!
青葉賞出走馬の中から久々の重賞制覇となった。
やはり長距離2線級では強いところを見せ、12番人気での勝利で馬連も万馬券。
青葉賞フリークの寒い財布を暖めた。
14.4.27 第9回青葉賞が良馬場で行われた。
レースは中団から抜け出した1番人気シンボリクリスエスが2分26秒4の好タイムで快勝。
2年連続で○外が制覇した。
武豊はとってもうれしい青葉賞初制覇!
14.4.6 第2回青葉賞馬のサマーサスピションの甥で、自身も 第8回青葉賞6着馬 のダイイチダンヒル
が 大阪−ハンブルクカップに出走。
前走9ヶ月の休養明けで明らかに距離不足のマイル戦から一気に900mの距離延長で期待を抱かせた。
レースでは第四コーナーで人気のトウカイオーザといっしょにまくっていき、先頭に出る勢い。
その勢いも直線に向くと無くなり、5着に終わった。
14.3.31 第8回青葉賞2着馬プレシャスソングが 大阪杯に出走。
勝ったサンライズペガサスからわずか3.2秒差、ブービーからは8馬身差の最下位でした。
阪神タイガーズが万年最下位から脱出した今年、青葉賞馬達の万年最下位から抜け出す
事はできるのでしょうか?
14.3.23 第6回青葉賞馬ペインテドブラックが 日経賞に出走。
8頭立ての7番人気、落ちるところまで人気を落としての出走となった。
レースは最終コーナーでマンハッタンカフェと共にまくっていき、直線を向いた時点では
8頭横一線、伸びないマンハッタンカフェを見つめながらズルズル後退していった。
結局先頭から0.8秒、マンハッタンカフェからは0.3秒離された8着、最下位であった。
これで復帰4戦を消化し復活の兆し無し。
そろそろ青葉賞スターの交代時期。早くも今年の青葉賞が待ちどうしくなった・・・。
14.1.20 第6回青葉賞馬ペインテドブラックが ダイヤモンドSに出走。
ステイヤーというのが復活での唯一のキーワードだったにもかかわらず
3200m冬のマラソンレースのダイヤモンドSでまさかの最下位13着。
まったく見せ場なく勝ち馬から4.9秒も離された。
「あと400m短かったね」
の言い訳コメントがムナシイ・・・・。
14.1.20 第6回青葉賞馬ペインテドブラックが AJCCに出走。
勝ったフサイチランハートからわずか0.6秒差の7着とまずまずの走りを見せた。
あくまでもこの馬はステイヤー。春天までに完全復活を!
14.1.13 第7回青葉賞4着のトップコマンダーが日経新春杯に出走。
準OPを勝ち上がったばかりの身ながら4番人気に推されみごと優勝。
来週AJCC出走予定のペインテドブラックにみごとなトスを上げた。
13.12.15 第6回青葉賞馬ペインテドブラックが ディセンバーSに23ヶ月ぶりに出走。
+22キロの馬体をゆらしながら終始最後方でレースを終えた。
まずは復活ののろし、次走で真の復活を遂げる筈。
また同じ日、第7代青葉賞カーネギーダイアンが逆瀬川S(1600万下)に出走。
同日の新旧青葉賞馬の出走に青葉賞ファンの心躍らせたが、13着に終わった。
13.12.08 第7回青葉賞 3着のマイネルブラウが中日新聞杯で2着に入った。
あいも変わらずローカル重賞での強さを見せつけるとともに、
勝ちきれない勝負弱さも見せつけた。
カーネギーダイアンの復活、ペインテドブラックも復活近しの報の中、
青葉賞3着馬の孤軍奮闘はこれから始まる青葉賞馬快進劇の予兆に思えてくる・・・(?)
13.11.24 第7代青葉賞カーネギーダイアンが京阪杯に出走。
11/4に1年4ヶ月振りに復帰(1600万下1800ダ15着)し、今回二走目で変わり目を期待した。
結果は0.5秒差の8着。
これからに向けて可もなく不可もなく・・・。
まだ1600万下で走れる重賞馬、これからに期待したい。(願望)
13.11.17 第4回青葉賞 7着のミヤギロドリゴが福島記念で優勝した。
道中最後方からの一気の追い込みで8番人気でのびっくり勝利。
もうすでに7歳、最後に一花咲かせられて良かったですね・・・。
13.6.2 第7回青葉賞 3着のマイネルブラウが愛知杯で2着に入った。
今年に入って小倉大賞典2着、中京記念3着とローカル開催で活躍。
ひたすら低迷を続ける青葉賞軍団の中にあっては一際目立つ活躍である。
13.4.28 第8回青葉賞が行われた。
レースは逃げた○外ルゼルが快勝、1番人気のダイイチダンヒルは6着に敗れた。
馬連7670円、ワイドで2つの万馬券が出るほど波瀾であった。
今年から○外へ開放したダービーへの出走権をほぼ手中におさめたルゼル。
ダービー開放元年にほのかな期待を抱かせるような見事な逃げ切りであった。
13.3.24 平成10年青葉賞2着馬のメジロランバードが日経賞 で3着に入り
本番・春天に見通しを立てた。
勝たねば春天に出られない○外2頭の必至の叩き合いを尻目に、
最後は軽く流した感すらあった。(?)
春天に強い?青葉賞出走馬、本番も楽しみである。
13.2.11 平成10年青葉賞2着馬のメジロランバードがダイヤモンドS で2着に入り復活をアピール。
直線半ばでは一旦先頭に立つものの結局ペリエ鞍上のイブキヤマノオーに交わされた。
しかしここが休養以来初の重賞出走。まだまだ良化の可能性が無いわけでも無い。
天皇賞・春制覇!とまではいかなくとも、せめて天皇賞・出走!は果たして欲しい。
冷めつつある青葉賞フリークの為に・・・・。
12.12.7 平成3年青葉賞1着馬のレオダーバンの馬主が法人税脱税の容疑で逮捕。
久々に新聞にでかく載った青葉賞ネタでした。
12.8.20 新潟ジャンプステークス(J・GIII)に第4代青葉賞馬トキオエクセレントが出走。
道中終始逃げて、直線向いた時まではひょっとしてと思わせた。
しかし直線にも障害があり、その障害を飛んだら力尽き、4着に敗れた。
今後も騙馬になり、障害に転向した青葉賞馬の活躍に期待する。
また札幌記念 に第4回青葉賞7着ミヤギロドリコと13着ニッポーアトラスが仲良く出走。
9着、12着と揃って大敗した。
12. 7.2 ラジオたんぱ賞 に今年の青葉賞馬カーネギーダイアンが出走。
人気を集めたが前残りの展開にも恵まれず6着と敗れた。
青葉賞馬には 1800mという距離も短かったと思われ、
菊花賞に向けての展望がふさがれたわけでは無い。
秋。涼しくなってからの勝負です。
12. 6. 4 6/4の中京10Rの白百合S で前走青葉賞出走馬ワンツーフィニッシュがあった。
このレースでは前走が青葉賞という馬が3頭いた。
7着のジンワラベウタ11着のミラーダ、そして12着のサンレイグレームだ。
そして勝ったのはジンワラベウタ、 2着はミラーダ。
青葉賞フリークにとってはおいしいレースとなった。
12. 5.28 今年の青葉賞馬・ カーネギダイアンが ダービー に出走。
4番人気で単勝7.8倍とそこそこ人気を集めたが7着に敗れた。
昨年のペインテドブラックに続いて7着となり、青葉賞馬2年連続幸運馬の勝つダービー
において、ラッキーセブンを奪取するという偉業を成し遂げた。
これからの2頭に大期待してしまいます。
12. 5.21 第2回青葉賞馬・サマーサスピションの弟で、自身も第3回青葉賞4着の
ローゼンカバリーが引退を発表し、種牡馬入りする事が決まった。
その2頭の妹サマーベイブがオークスに出走。
府中得意のトニービン産駒で青葉賞フリークの興味をそそったが、
ブービーの7着に敗れた。
12. 4.29 20世紀最後の青葉賞は17頭立てて行われた。
レースは中盤、2番人気の タニノソルクバーノの逃げで進んで行ったが、
勝ったのは1番人気のカーネギダイアン。勝ちタイム2分28秒2。平凡なタイム。
1、2番人気の決着の割には馬連1480円もついた。
p> 今後の活躍に期待する。
12. 2.20 第3回青葉賞 16着のロングシコウテイが 京都記念 に出走。
8歳になった今年に入って意欲的なローテーションで出走を重ね、今年に入って3戦目。
11頭立てで最後にゴール板を通過したがケイズドリームがアクシデントで競走中止した為10着。
今年に入っての3戦すべてが 10着という偉業を成し遂げた。
12. 1.15 昨年の青葉賞馬ペインテドブラックが 日経新春杯 に出走。断然の1番人気になった。
中間 500万条件の馬に遅れるなど万全状態とは言えなかったものの、なんと6着に敗退。
レース後、鞍上の横典も「返し馬の時から走る気を見せなかった。」と語っていた。
距離不足なのか、長距離輸送がダメだったのか。 57キロが重かったのか。
あまり深く考えても仕方ないので次走に期待する。
11.12.26 今年の競馬を締めくくる 有馬記念 に ペインテドブラックが出走登録。
前走ステイヤーズSでテイエムオペラオーをねじ伏せた末脚にほのかな期待を抱かせたが、
結局出走を取りやめ。来年のAJCC当たりを目標に切り替えた。
11.12.12 今年の青葉賞3着の タイクラッシャーが ポートアイランド S を快勝!!
GT馬マイネルマックスとの組み合わせで万馬券は青葉賞フリークにとっては美味しすぎた馬券。
ステイヤーズSを勝ったペインテドブラックと共に来年の青葉賞フリークの期待 を担う事になった。
長距離ではペインテドブラック、短距離ではタイクラッシャー、
来年の活躍が今から待ちどうしい。
11.12.4 ペインテドブラックがステイヤーズS を快勝!!
皐月賞馬テイエムオペラオーをねじ伏せての勝利!
青葉賞馬の重賞勝利はエアダブリン以来。
また青葉賞馬のステイヤーズS制覇はステージチャンプ、エアダブリンに続くもの。
久々のスター誕生か?
11.11.7 今年の菊花賞には3頭の青葉賞が出走。
今年の青葉賞1着のペインテドブラック、3着のタイクラッシャー
6着のシンボリモンソーの3頭だ。
この中で 1番の人気はシンボリモンソーで6番人気。
青葉賞馬のペインテドブラックは9番人気に甘んじた。
人気面では負けたペインテドブラックはレースでリベンジを果たす。
直線入り口でシンボリモンソーの前に割って入ったのだ。
審議になった。
審議の対象馬はペインテドブラック。不利を受けたのがシンボリモンソー。
この審議では青葉賞 1色となった。
結局 ,ペインテドブラックは降着にはならず、到達順位の通り確定した。
ペインテドブラックは7着、シンボリモンソーは10着。
ペインテドブラックはかなり強引な手を使う事になったが、
何とか青葉賞組最先着を確保し、青葉賞馬の意地を見せた。
ちなみにタイクラッシャーは最下位でした。
11.11.2 「3強菊花賞」の3強崩しと言えばステージチャンプ。
ステージチャンプと言えば青葉賞である。
今日のある新聞の、ペインテドブラック関係者の言葉
「距離は伸びれば、伸びるほどよい。」
青葉賞馬らしい頼もしい言葉だ。
菊花賞、いけるかも・・・・。
11.10.10 今年の青葉賞馬 ペインテドブラック と3年前の4着ローゼンカバリー が
京都大賞典に出走した。
スペシャルウイークが敗れる波乱の中、2頭は最下位とブービーを分け合った。
11.10.3 1997年青葉賞馬のトキオエクセレント が福島民報杯に出走。
12着と大敗し、復活の兆しは無かった。
騙馬になって以来さっぱりの成績にトキオエクセレント自身も
「金玉返せ!」と抗議する構え。
11.9.26 今年の青葉賞6着のシンボリモンソーがセントライト記念 で2着。
ダンスホール産駒であり本番の菊花賞でも期待できそう???
なお、同レースに今年の青葉賞2着のマイネルシアターも出走していたが
8着と大敗している。
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