交通事故でのこのような症状があったら、当弁護士事務所に御相談下さい
高次脳機能障害の症状
- 新しいことが覚えられない。
- 場所や時間などが認識できない。
- 意欲、行動が低下した。
- 会話がうまくかみ合わない。
- 感情の抑制ができない。
- 段取りをつけて行動することができない。
- 人格が変わったと言われる。
当弁護士事務所の特色
交通事故等による高次脳機能障害被害者の依頼を受ける弁護士は高度の医学の知識を必要とします。
当事務所の林弁護士は多年医療過誤の事件を取り扱っており、特に交通事故による脳外傷後遺症、高次脳機能障害を受けられた患者様の損害賠償についてのエキスパートとして実績を積み重ねてまいりました。その知識と経験と人脈が、高次脳機能障害・交通事件の解決に役立っております。特に高次脳機能障害の学会で活躍されてる専門医の先生方の特別なご協力を得て これまで多数の実績をあげてまいりました。
当弁護士事務所は特に高次脳機能障害の事案では、相談は無料、原則として 報酬は着手時には訴訟用の印紙以外は頂かず、成功時に一括して頂くことにしております。
高次脳機能障害でお悩みの皆様、当弁護士事務所にお気軽にご相談ください。
高次脳機能障害の実例紹介
後遺症障害等級が併合9級から併合6級に上がった実例
[被害者データ]
- 6歳・男子
- 併合6級[高次脳機能障害7級、その他10級]
[後遺障害症状]
JCSV-100の状態が約8日間継続。外傷性クモ膜下出血、びまん性軸索損傷、脳梁損傷。元々IQが高い患者様でしたが、IQの低下に加え、集中力が低下していて、気が散りやすい、感情が爆発的で、ちょっとしたことで切れやすい、人混みの中へ出かけることを嫌う等の人格変化あり。
IQが一般人程度であるのに、高次脳機能障害2級を獲得した実例
[被害者データ]
- 30歳代・男子
- 併合2級[高次脳機能障害3級、その他12級]
[後遺障害症状]
- JCSV-300の状態が2週間継続。画像では、右前頭葉〜側頭葉にかけて広汎な挫傷所見あり。
- 易怒性、抑制欠如、自己認識低下、集中力低下、記憶障害、作話、身体バランスの低下、四肢巧緻性低下、IQ=95。
後遺障害等級が併合8級から併合6級に上がった実例
[被害者データ]
- 50歳代・男子
- 併合6級[高次脳機能障害7級、その他12級]
[後遺障害症状]
- 受傷時の意識障害は軽度、右側頭葉・脳幹周囲に外傷性クモ膜下出血、硬膜外血腫あるも、症状固定後の明らかな挫傷痕や脳室拡大なし。
- 物忘れ症状、新しいことの学習障害、複数の作業を同時並行処理する能力について重度の障害あり。
高次脳機能障害の原因が、クモ膜下出血かの争いで、交通事故に起因することを証明した実例
[被害者データ]
- 60歳代・男子
- 高次脳機能障害5級
[後遺障害症状]
- JCSU-10〜20の状態が6時間、JCSI-2の状態が1ヶ月以上継続。受傷後、脳外傷による脳内小出血像及び脳外血腫あり。側脳室などの脳室拡大(脳萎縮)あり。
- 物忘れ症状。新しいことの学習障害。服装おしゃれに無関心。不適切な選択が高度障害。粘着性。飽きっぽい。集中力低下。自己中心的。話がまわりくどいく話の内容が変わりやすい。自発性発動性の低下。社会適応性の障害により友達付き合い困難が中程度障害。
高次脳機能障害5級で、自宅付き添い費用として、1日5,000円を獲得した実例
[被害者データ]
- 17歳・男子
- 併合4級[高次脳機能障害5級、その他12級]
[後遺障害症状]
- 交通事故後高度の意識障害(JCSV-200の状態)が2週間継続。右前頭葉・側頭葉に脳挫傷あり。
- 記銘力障害、知能低下(IQ58)、遂行機能低下、病識低下、情緒障害、ふざけやすい、新しいことを覚えるのに時間がかかる、欲求の抑制欠如、金銭管理不能、自殺願望あり。

