2008年紅白歌合戦の感想
2008年は全く違う業界へ踏み出すという筆者にとって大きな転機になった年となった。それだけではなく、一生忘れたくないような他の熱中してしまうことができてしまったせいもあり、このホームページの更新もサボりまくっている。
1年半も温めている企画もあるが、一向に進まない。とはいえ、恒例となってしまったので、日本で3人くらいは楽しみにしている人もいるんじゃないかということで、今年も紅白の感想を書いていきたい。
まぁ、ボチボチと今年もやっていくのでよろしく。
紅白歌合戦の前に、先日やっていた沢田研二のライブの感想を。
もう60歳だろう。やるなぁ。80曲も歌うのでさえ大変なのに、あれだけ走り回らなくてもいいじゃないと筆者なんかは思うけど、コアなジュリーファンは、それを期待しているのかもしれない。途中に休憩はもちろんあったんだろうけど、最後の方になっても声量衰えず、本当にたいしたもんだ。
コーラスやっていたおじさんおばさん楽しそうだったなぁ。アマチュアの人も結構交じっていただろうけど、ジュリーと一緒に歌えるっていうだけで、練習も相当気合入っていたに違いない。一生の想い出になるんだろう。
意外だったのは客層の若さ。もっとおじさんおばさんばかりかと思ったが、ファンだったお父さんお母さんが子供を連れて来て、そのまま子供もファンになってしまうっていうパターンなのかなぁ。
いずれにしても、筆者にとっては昭和「歌謡界」ではナンバーワン歌手。久しぶりにビデオを早送りせずじっくり見た次第である。
2008年に残念だったのはレイジーのデイビーが亡くなったこと。ラウドネスの樋口宗孝と報道されていたが、筆者にとっては「レイジーのデイビー」。筆者より若くして亡くなったっていうのは残念。レイジー5人中2人いなくなっちゃった・・・
浜崎あゆみ (10) 「Mirrorcle World」
このコって音程が取れないコだと思っていたが、耳の病気だったらしい。病気治ったのかなと見ていたが、小室のクソサウンドがまた流行っているのか?というようなこのつまらない曲じゃぁ、ちゃんと音程がとれているかわからん。聞く方としてはいきなり罰ゲーム食らった感じ。見どころはヨッチャンだけだった。
布施明 (24) 「君は薔薇より美しい」
実際にそうではないのかもしれないが、布施明の最近の紅白の曲って、この曲ばかりのような気がする。他にもっといい曲があるんだけどなぁ。やっぱり少し劣化しているけど、たいしたもん。
GIRL NEXT DOOR (初) 「偶然の確率」
POISON GIRL BANDは顔と名前が一致するのだが、このグループは聞いたことあるけど顔と曲と名前が合致しない。ボーカルのコも筆者好みじゃないし、曲もインパクトないし(っていうかクソだし)、たぶん次見ても「誰?」ってなりそう。
美川憲一 (25) 「さそり座の女2008」
意外に早く登場。
美川とイッコーとはるな愛っていう組み合わせも昔のNHKだったら考えられなかったよなぁ。オカマ枠とは民放以下のヒドイ発想。
しかしひどいアレンジだった。元々名曲とまでは言わないが、台なし。松浦亜弥って出ないのか?
そういえば年末に飯島愛が死んだとき美川憲一がよくインタビューされていたが、飯島愛が住んでいたビルに筆者の勤務先との関連会社が入居しており、週に1回くらい行くビル。あそこに普通に人が住んでいたというのは知らなかった。
伍代夏子 (15) 「京都二年坂」
「パス1」と思ったが、マナカナが出ると聞いたのでちょっと観戦。こんな田舎の昭和初期のような歌はやはりパスが正解だったかも。
北山たけし (4) 「希望の詩」
たぶん意識して見るの4回目だけど、相変わらず顔と名前と曲は一致しない。(氷川きよし+ジャパネットタカタ)÷2って覚えると、覚えられるかもしれない。しかし、何で遠藤実ってつまらない作曲家が国民栄誉賞なんだろう。これだって、自作の高校3年生のパクリじゃない。阿久悠の方がずっとインパクトあったけどなぁ。
藤岡藤巻と大橋のぞみ (初)「崖の上のポニョ」
最初のジブリメドレーは良かったが、あんなレベルの歌だったら、演奏だけの方が良かった。
この曲って、名前がわからないのだが、よくピアノで弾かれているクラシックとそっくり。コード進行が同じなくらいで目くじら立てるなという意見もあるが、パクリ評論家としてはどうしても気になってしまう。
大橋っていうおじさん、こんなにヘタだったんだ・・・。全部まともに聴いたことないから知らなかった。
ブルーマン登場かよ〜って期待したけど、舞台転換の時間稼ぎだけ?もう少し見たかったぞ。
東方神起 (初) 「Purple Line〜どうして君を好きになってしまったんだろう?」
筆者の住まいはリトルコリアといってもいい地区であり、最近ますます韓流スターグッズの店が増えている。筆者自身は全く興味ないし、正直ワケのわからないおばさん達がたむろしていて、鬱陶しいだけなのだが、カミさんは最近これにハマってしまい、秋に韓国に行くまでになってしまった。何も金使わなくても近くでいいじゃんと思ったが、今年はウォン安でだいぶ日本からの観光客も多かったと聞く。
本当は韓国ではスマップ並に人気あるそうだが(ヨーロッパのある国ではダンディ坂野が日本で一番売れているコメディアンと紹介されているらしいから、日本での紹介文章は信用していないけど)、日本語というハンデはあるにしても、それほど上手くないじゃん。おっと、もっともスマップよりはマシかも。
最初の曲って一番嫌いなサウンドだわ〜。今気づいたが、今年の韓国枠はBoAから変わったのかぁ。
水森かおり (6) 「輪島朝市」
相変わらずご当地ソング。まぁ特に好きでも嫌いでもないし、どうでもいいや。元の職場のかおりちゃんの追っかけおじさんは元気かなぁ。
Aqua Timez (2) 「虹」
曲は割合といい曲だけどねぇ。なんだこのヘタさは。ヒデェ。「大丈夫じゃないよ」。中居くんが歌っているのかと思ったぜ。
木山裕策 (初) 「home」
「知らないな」と思っていたが、何かのバラエティ番組で見たことある。なんか苦労したという逸話が付属してあったような気もしていたが、ガンだったんだ・・・。しかも子供4人か・・・。大変だなぁ。
「千の風になって」ほどではないだろうけど、2009年早々に小ブレイクしそうな歌だね。
中日の和田に似ている・・・
秋元順子 (初) 「愛のままで…」
この人も知らない。出てきた瞬間はド演歌歌うと思ったが、歌謡曲っぽいね。初めて聴くが、大橋純子の「シルエットロマンスだろう」。これって。
キマグレン (初) 「LIFE」
さすがに顔と名前は一致しないが、冒頭のサビの部分は聞いたことある。「ラップ」ってこの世から消えてくれないかなぁ。
いきものがかり (初) 「SAKURA」
ジブリの時にヘタな歌聞かせてたコって、このコか・・・と思ったが、さすがに自分の曲はちゃんと歌えるねぇ。これも冒頭のサビの部分は聞いたことある曲。この曲って今年だった?「さくら」って最近毎年紅白で誰かが歌ってないか?
「いきものがかり」ってどういう意味なんだろう。小学校のときの「生物係」だったのか?
(って、ウケ狙いで書いてみたけど、今調べてみたら、本当だったようだ)
前川清 (18) 「東京砂漠」
12月19日、紅白歌合戦の曲目発表があり、前川清はこの「東京砂漠」を歌うとニュースがあった。
同日、ダイヤ建設が民事再生法を申請。若い人には全然分からないネタだろうが、筆者はひとりでこれを発見して一人で大ウケだったのが、年末のインパクトのある出来事。
内山田洋って、遠藤実なんかよりずっといい作曲家だったんだけどなぁ。完全に内山田洋を除いたクールファイブになっていた。最後の中居の暴言はひどいもんだ。
三原綱木とニューブリードの紹介
数年前井上忠夫亡きあとのブルーコメッツのライブに行ったが、よかったなぁ。そういえばつなき&みどりのみどりはどうしちゃったんだろう。
紅白の演奏って、今はスタジオでやってるの知らなかった。ニューブリードといえば筆者の中ではダン池田なんだけど、もう亡くなってから何年くらい経つんだろう。
川中美幸 (21) 「二輪草」
例年3曲くらいどうでもいい人が続けて登場して、ちょうどいいお風呂タイムがあるんだけど、今年はうまくバラけてる。貴重なトイレタイムに費やした。
宮沢和史 in ガンガ・ズンバ & ザ・ブーム 「島唄〜ブラジル移民100周年 紅白スペシャル・バージョン」
2008年はブラジル移民100周年ということだったが、筆者の生活に影響があったかというと、特にはない。強いて言うと高校野球の日本選抜がブラジルに行ったり、ブラジルで早慶戦が行われたというくらいしか記憶にない。そういえばドゥンガも代表監督では散々だねぇ。
島唄の前の曲、良かったなぁ。ここまでで、一番良かったのが、ゲストのこの曲かい。
藤あや子 (16) 「紅い糸」
何でテリー伊藤と卵焼きなんだ?
何年か前に書いたかもしれないが、藤あや子っていうと、湾岸戦争をどうしても思い出す。何の関係もなさそうだが、湾岸戦争が勃発した日、新聞各紙こぞって湾岸戦争を1面に持ってきていたのに、東スポだけ「藤あや子、愛人自殺?」と堂々と1面で報じていたことが筆者の中ではインパクトありすぎ。
WaT (4) 「36℃」
今日は何かすごくヘタだった。ピンでの活躍が多いから合わなかったのか。元々基本できてないのに、練習してないからしょうがないかぁ。
中村美律子 (13) 「河内おとこ節」
何でさかなクンなんだ?以上。
ポルノグラフィティ (7) 「ギフト」
あれ?曲名間違ったか?さすがの筆者でもミスチルとの区別はつくが、曲名がカブったのか。
大塚愛 (5) 「愛」
だいぶキャバクラのネェチャンもそれなりに歳を重ねていい女になってきたと思っていたが、今日は化粧が違うことや衣装のせいもあるかもしれないが、激太りしていないか?
なんかのCMでよく聴く曲だが、いつもこれが流れるとボリュームを絞っていた。このコはアップテンポじゃないとなぁ。
それにしても「詞・曲・愛」って・・・
平井堅 (6) 「いつか離れる日が来ても」
やっぱり安心して聴ける。どうしていつも上向いて歌うんだろう。
坂本冬美 (20) 「風に立つ」
ド演歌じゃないけど、この曲って「美空ひばり」に歌って欲しい曲だよなぁ。美空クラスじゃないと、まだこういう曲はダメっていうことなのか?。
秋川雅史 (3) 「千の風になって」
一発屋にしては長持ち。この曲で3年連続だ。夏川りみの「涙そうそう」の5回連続記録に挑戦中っていうところか。
エンヤ「オリノコ・フロウ〜ありふれた奇跡」
洋楽もよく聞いていた筆者だが、エンヤって、筆者の時代じゃないのでよく知らない。「エンヤ」と聞いてまずふと思い付くのがドリフターズだったりする。ただ、この曲はCMでよく聴く曲だね。ただ、口パクか?しかも、たぶん録画だろう。
Perfume (初) 「ポリリズム」
どうもこの機械的なエフェクトかけまくりの音って好きじゃないんだけど、リサイクルのCMでさんざん聞いていたので、この気味悪いサウンドも何か耳に残ってしまう。これも口パクなのか?
最近のことをよく知らない筆者は彼女たちがポッと出だと思っていたが、意外に長くやっているようだ。
ジェロ (初) 「海雪」
一応今年の新人で顔と名前と曲名が一致するのはこの人くらい(ポニョは別として)。秋元康と宇崎竜童のコンビってありそうだけど他の曲って思い付かない。あの面白い振り付け(ダンス)やらなかったけど、日本語の歌上手いなぁ。一瞬お母さんが谷村新司に似ていた。
SPEED (4) 「White Love (Re Track)」
うわぁ、久しぶりだなぁ。別にファンでもなんでもなかったから、感慨は特にないが・・・。歌は劣化しているとはいえそれぞれいい女になって・・・
TOKIO (15) 「雨傘」
曲は人に歌わせるには難しいだけで最高につまらなかったけど、今日は長瀬のボーカルまだマシだったような気がする。
青山テルマ feat.SoulJa (初) 「そばにいるね」
この青山さんって何者?正直筆者の最も嫌いなタイプ。合コンでもし会っても正面に座りたくない(「オマエに言われなくない」と返ってくるだろうが)。この曲がダウンロードかなんかで記録を作ったらしいけど、最初のフレーズしか印象に残らない。隣の人は誰なんだ?チェリッシュの松崎?
水谷豊 (初) 「カリフォルニア・コネクション」
この曲って昔流行ったよなぁ。普段テレビドラマ見ない筆者だから、どうして今更水谷豊なんだ?と思った。NHKもよほどネタないんだろう。
緊張しまくりで、自分でも恥ずかしくてしょうがないという雰囲気好きだなぁ。まぁ、歌手としては期待していないから、スナックでカラオケしているおっさんレベルでもOK。「帰るのは12時過ぎになると思います。」は笑った。
絢香 (3) 「おかえり」
1週間くらい前、FNS歌謡大賞?で、広瀬香美と一緒に「ロマンスの神様」を歌っていた。本人(広瀬)のヘタなことヘタなこと。絢香の方がずっと上手かった。ルックス的にも筆者の好みでもないし、この声って基本的には好きじゃないしけど、やっぱりお上手なんだろうなぁ。もうちょっといい曲に恵まれるといいけどねぇ。
徳永英明 (3) 「レイニー ブルー」
この曲がデビューなんだ・・・。そういえば、体悪くしたはずだけど、良くなったのか?スーパーサッカーのキャスター降板したりもしたし。
倖田來未 (4) 「TABOO」
この曲の前にやった小芝居の意味が全くわからず。
去年までは「田舎のキャバレーのネェちゃん」という表現を使っていたが、バラエティをよく見る筆者にとっては、最近ではあのmisonoのアネキね。という方がピッタシくる。似てるよなぁ。妹の方が愛嬌ありそうだけど。しかし妹がああだから、アネキもああなんだろうと、どうしても思ってしまう。後で出てくる羞恥心の上地なんかも、いい男なんだけど、「松坂とバッテリー組んでいた」なんて言われると、松坂も「あの程度なんだろうな」と思わざるを得ない。まぁ、松坂の1/100くらいしか稼げない人間の僻みなんだが。
五木ひろし (38) 「凍て鶴」
三木たかしも闘病生活なんだ。少なくとも遠藤実よりは好きな作曲家だけどなぁ。この曲は「別に・・・」だが。この人にはロボットの動きで歌ってほしい。
アンジェラ・アキ (3) 「手紙〜拝啓 十五の君へ〜」
どうもこの人生理的に好きになれない。カミさんからの情報によると、中学生の合唱コンクールの課題曲だったので一日中飽きるほどこの曲を聴いていたらしい。確かに合唱するといい曲なのかもしれない。
森山直太朗 (3) 「生きてることが辛いなら」
60年代のプロテストフォークみたいな曲だ。歌詞が問題になったらしいが、いい曲じゃん。
aiko (7) 「KissHug」
前の曲の調べ物をしていたため、完全に見逃した。何かパッと見だが鼻が変なように見えたが。
羞恥心 with Pabo (初) 「羞恥心〜陽は、また昇る 紅白スペシャル」
ヘキサゴンはよく見るのだが(不在のときはビデオまで撮って)、まさかここまでブレイクするとは思わなかった。彼らを最初に見た時の感想は「よくこれで20年間以上も生きてこられたな」。
この番組にも佐藤なんとかという女子大生が出ているが、もしあのバカさ加減がガチだったら、とても信じられない。もし筆者がこの大学の学長だったら「学校の品位を傷つけた」とかいう理由で即刻退学させたいよなぁ。こんなのが大学にいるっていうのはの評判落とすだけじゃん。
しかしドタバタだった。紅白の権威もどこへやらの学芸会。里田が唯一のプロなのに、今日はヘタだったし。ただ、中村アナのフジテレビのTシャツだけは笑った。
来年のセンバツの入場行進曲は「陽はまた昇る」が筆者の中では第一候補。音楽的にはカーペンターズの「SING」だけど。
コブクロ (4) 「時の足音」
去年の蕾ほどインパクトないし、後に残る曲じゃないけど、まぁ安心して聴ける。
平原綾香 (5) 「ノクターン」
このコって歌上手いと巷では言われているようだが、「そうか〜?」。クラシックをカバーしているからって上手いというイメージが出来上がっているんじゃないのかなぁ。
EXILE (4) 「Ti Amo」
どうもボーカルが亀田みたいで嫌いだ。画質がすごく不自然だったのはやはり口パク録画か?そういえば今年もゴスペラーズが出ていないのか。
小林幸子 (30) 「楼蘭」
うーん。いつもながらFFやDQで出てくるラスボスのようだ。ある程度攻撃してもどんどん衣を脱いで進化していく。
それはさておき、「楼蘭」っていうと、どうしても昔大蔵官僚御用達のノーパンしゃぶしゃぶを思い出す。筆者が昔出入りしていた金融機関の人が、このノーパンしゃぶしゃぶの会社と取引があったので、警察から事情聴取を受けたと話していた。会社名が違ったので全然気づかなかったらしいが。
北島三郎 (45) 「北の漁場」
この曲って、この人の曲だったっけ。鳥羽一郎じゃなかったんだ。もうド演歌はだれが誰だかわからん。まさか北島三郎ともあろう歌手がまさかとは思うが、ちゃんと歌ってたか?しかし、あれだけ揺らされると大変だろうなぁ。
一青窈 (5) 「はじめて」
きれいになったねぇ。衣裳が。なにしろ初登場の時のホームレス衣裳が印象に残って一青窈っていうとまず、衣裳が気になってしまう。
この曲って行列のカンボジアオークションの曲だっけ?聞いたことある曲だからたぶんそうだ。
中島美嘉 (7) 「ORION」
この曲聞いたことある。この声嫌いだけどね。7回目の出場って、そんな前からいたっけ?
Mr.Children (初) 「GIFT」
やっぱり想像どおり録画か?。紅白出ると決めたからにはステージで唄うべきだろう。だけど、オリンピックのテーマソングだったら、もう少しノリのいい曲使えばよかったのにねぇ。
石川さゆり (31) 「天城越え」
メガデス登場はビックリ。いくらマーティが日本通だからとはいえ石川さゆりのバックとは意外だった。
SMAP (16) 「この瞬間、きっと夢じゃない 紅白SP」
踊りもバラバラだし、紅白のレベルじゃないよなぁ。
スマップってキムタクがなんとか最低限のレベルに達しているだけだし、一人だけ例外混じっているし、どうして歌手として長持ちするんだろう。もうネタの域に入ってきたような感じ。口パクでも彼だけは許すのに・・・。
天童よしみ (13) 「道頓堀人情」
またなんだこの衣装は。大阪人のセンスか?ラスボスのような変身があるかと思ったら何もなかったし、中途半端だなぁ。序盤の中ボスっていうところか。
森進一 (41) 「おふくろさん」
作詞をした川内康範もそれほど偉大な功績があったとは筆者は感じていないが、最後のゴタゴタは結局単なるガンコジジイという印象しか残らなかった。だいたいこの曲で今の時代感動するという人間はほとんどいないだろうし。ただ、今日のおふくろさんは筆者が小さなときに聴いたおふくろさんだったような気がする。
和田アキ子 (32) 「夢」
競艇のCMで使われている曲やるかなと思ったが、知らない曲だ。米米クラブの作った曲か。何かイマイチだったような。
氷川きよし (9) 「きよしのズンドコ節」
ついに氷川きよしもトリを取るようになったかぁ。しかも大トリ。小林旭が鼻にかけて歌っていたような曲をあれだけ歌えるのはすごい。完全に見直した。ただ、大トリがズンドコっていうのも、なんだかなぁ。
暴力団問題で出られなくなった細川、鳥羽は別として、常連だったモー娘。、ハロプロ系、w-inds、長山洋子、香西かおり、スキマスイッチなどが出なかったが、去年のマッスルミュージカルのような歌手にとっては最悪の演出はなかった感じ。いつもよりはつまらない応援合戦とかなくて、すっきりはしていたかなという印象であった。
てなことで、今年もボチボチと運営していきますので、今後ともご贔屓のほどよろしくお願いいたします。