訂正と追加の解説1
さて、実はこのコーナーのいくつかの個所に間違いがあったのですが、その部分に対してご指摘がありましたので、 ここで、訂正個所をお知らせします。

また、言葉が足らない部分などもありましたので、ここで追加の解説をします。

近いうちに本文の方を修正しようとおもいますが、しばらくはこちらで..。

訂正1
「私の愛したAV女優」から、

このころ、同様のコンセプトで、”由希子”がでましたが、 この娘は後の ”早見 瞳”で、とってもかわいく、 そして体の線のきれいな娘でした。 早見 瞳に関しては、いずれまた触れると思いますのでここまで。

#ここで、”由希子”は、”有希子”の間違いです。
 なんでも、普通っぽい名前というコンセプトで「吉沢有希子」に決まったんだそうです。

加筆1
「モザイクの向こう側(真実は見えるか?)」から、

当然のことながら、AVの世界も当初はほとんどが本番ではなかったのですが、 ある時期を境に(注3)本番全盛となります。

注3) 本番全盛       本文へ

私の記憶では、宇宙企画「祐美子..」あたりだと思います。
詳細は、ここのコーナーの第一回「AVって見ます?」を見てください。

#追加の解説
実は、注に書いた「祐美子18才」の宇宙企画のみが、大手の中では逆行しています。
実際にはヒット作「祐美子」以前では、企画女優さんのような方を中心に本番物(銀バックというそうです) だったのが、モデル級(美少女路線に移行していった)女優を出演させるため疑似が増えた (「無理しなくていいよ」って感じだったそうです。)という、ある意味異色(というより先行した) メーカーともいえるでしょう。
「麻生澪」なんて、かわいかったけどな..

加筆2
「私の愛したAV女優」から、

次は、当然最初に述べた”裕美子”です。 ただこの娘は、出演本数も少なく (2〜3本?わかんないや。宇宙企画にでも聞かないとわからないや。) あんまり有名ではありません。

#ということで..その関係から教えていただきました。以下一部抜粋

「田所祐美子」と言うのが彼女のビデオでの名前です。
出演本数は単体の一本撮りが2本、今で言う企画ものが1本、イメージビデオが1本・・・ 合計で4本ありますが、カラミがあるのは、そのうちの3本です。
撮影したのは1983年頃ではなかったでしょうか?

「宇宙企画」の関係者様ありがとうございました。

ちなみに「祐美子18才」は、当時の大ヒット作で、AVの方向を変えたほどの作品です。 あんまり有名でないと記述したのは、AVそのものが今ほど大きな市場でなかったので、 そのころのAVを見ていた人以外は知らないという意味です。
1983年というと14年前ですね。私が東京に出てきた頃です。